平成17年 12月定例会

 
 第7回定例会が11月24〜12月19日まで会期26日間開催された。
今議会に上程された48議案で主なものは、

■H16年度一般会計決算認定
 収入済額 441億6868万円
 支出済額 420億 582万円
 差引残額 21億6285万円

■H16年度国民健康保険事業特別会計 決算認定
 収入済額 112億1276万円

■H16年度老人保健特別会計決算認定
 収入済額 91億5021万円

■H16年度介護保険事業特別会計決算 認定
 収入済額 51億4188万円

■H16年度下水道事業特別会計決算認定
 収入済額 42億6518万円

■補正予算・・・・・・
 アスベスト対策 5947万円
 公共施設予約システム 451万円
 更木保育所空調整備1億1200万円
 JR那加駅前広場整備 840万円

■指定管理者の認定 8件
 集会場、公共駐車場、福祉センター等を指定管理者を認定し、
 利用料の改正など審議後全て可決した。

●三和ゆきは、7日4番目に介護保険の改正、
 マンモス校対策、乳児検診について一般質問した。




Q 来年4月に改正される介護保険の主な改正点は。

→→紙谷健康福祉部長答弁
主な改正点は、  
一、新予防給付の創設  
二、市援事業の創設
三、新たなサービス体系の確立  
四、サービスの質の向上  
五、負担のあり方、制度の見直し

要介護認定者が急増している現状を改善し、
介護保険制度の長期低迷安定持続を目指す。

Q 新たに出来る地域包括支援センターの役割と事業位置付けは?


→→紙谷健康福祉部長答弁
地域包括支援センターは、地域の社会資源を総合的に活用したマネジメントを行う、公正、中立な拠点として介護予防事業のマネジメント、総合相談窓口、権利擁護事業、ケアマネージャーへの支援を行う。

Q 地域包括支援センターは、市内何ヶ所できるのか。


→→紙谷健康福祉部長答弁
人口当たり7か所を予定している。
相談は、必要に応じて相談者宅に出向いて行う。