平成17年 9月定例会02

●2007年技術大国日本を支えてきた団塊の世代の定年で、
 豊富な知識、優れた技術、技能を持つ多くの人が地域社会に帰ってくる。
 それを大いに活かす手立てを考えておられるのか?

市長答弁
 ボランタリーと連携する市政を柱に活躍して頂いている。
 5月現在で市では1万7千人余登録している。
 今後もボランティア・NPO・官民協働など自発的活動で地域社会を
 担っていただきたい。

●ボランティア活動の主なものは、見守り隊、パークレンジャー・・・など
 官主導のものが多く、自発的な活動がまだ少ない。
 基盤整備として活動拠点・資金援助など考えておられるのか?

市長再答弁
 自発的活動と言う点で資金援助については考えていないが、
 活動拠点については考慮する。


●生涯において自らが果たす役割、生き方を考え育てることは、
 フリーター、ニートの増加を見ても今まで以上に必要とされていると
 考えるが、学校教育の中ではどのようになされているのか?

高根教育長答弁
 小学校では、勤労生産や奉仕活動の中で現場の話を聞き、理解や憧れを
 抱くよう指導。中学校では、職場体験、奉仕活動など体験活動や進路計画の
 相談など充実させ、道徳の中で職業観、勤労観、心の教育にも力を入れてい
 る。

●職業体験の学習は先駆的な取り組みと評価が高いが、
 その期間はどのくらいなのか?

高根教育長答弁
 中学校では、学校によっては違いがあるが、3〜6日間実施している。