●2007年技術大国日本を支えてきた団塊の世代の定年で、 豊富な知識、優れた技術、技能を持つ多くの人が地域社会に帰ってくる。 それを大いに活かす手立てを考えておられるのか?
■市長答弁 ボランタリーと連携する市政を柱に活躍して頂いている。 5月現在で市では1万7千人余登録している。 今後もボランティア・NPO・官民協働など自発的活動で地域社会を 担っていただきたい。
●ボランティア活動の主なものは、見守り隊、パークレンジャー ・ ・ ・など 官主導のものが多く、自発的な活動がまだ少ない。 基盤整備として活動拠点・資金援助など考えておられるのか?
■市長再答弁 自発的活動と言う点で資金援助については考えていないが、 活動拠点については考慮する。
●生涯において自らが果たす役割、生き方を考え育てることは、 フリーター、ニートの増加を見ても今まで以上に必要とされていると 考えるが、学校教育の中ではどのようになされているのか?
■高根教育長答弁 小学校では、勤労生産や奉仕活動の中で現場の話を聞き、理解や憧れを 抱くよう指導。中学校では、職場体験、奉仕活動など体験活動や進路計画の 相談など充実させ、道徳の中で職業観、勤労観、心の教育にも力を入れてい る。
●職業体験の学習は先駆的な取り組みと評価が高いが、 その期間はどのくらいなのか?
■高根教育長答弁 中学校では、学校によっては違いがあるが、3〜6日間実施している。