平成17年 三月定例会02

●パワーリハ事業は、地域支援事業になるのか

紙谷健康福祉部長答弁
 地域支援事業の前倒し実施し、5百人規模の体力測定を年二回実施。
 必要な方に体操教室350名、筋トレ(早稲田方式)100名開催。

●介護保険制度の改革内容の説明会など開催し、システム変更の周知を
 図っていただきたいが。
 また、寝たきりや認知症を防ぐには、各課それぞれ事業を総合的にかつ
 継続的にやっていただきたいが。

紙谷健康福祉部長答弁
 H17年10月から先行分とH18年4月施行分があり、改正内容については、
 解説記事を広報する。関係事業所等に説明会開催予定。

 「各務原元気プラン21」を策定し、企画財政部を中心に横断的に討議、
 体系化し、身体活動事業を強化する施策とする。
 ハートビル法・岐阜県福祉まちづくり条例等を導守し整備している。計画
 段階で意見を伺っているが、今後は、健常者・障害者等利用される方々の
 意見を伺って質の向上に取り組んでいく。


●ふれあいバスは、サービスセンター、福祉センターなど利用者が多い
 公共的な所に停留所があってほしいと考えますが。
 また、乗り換え料金、路線の距離など再考の考えは。

岡部産業部長答弁
 バスの運行は、公共施設、道路事情、運行時間、乗り換えを考慮して設定
 している。見直しの際に検討する。

 H16年度見込み市負担、9千万円。県の補助3千万円。実質市の負担は
 6千万円で市民福祉としては適切である。

●体調が悪い時など特別な場合の通学時にふれあいバス利用は。

高根教育長答弁
 特別な場合、保護者と連携をとって対応している。


赤ちゃんのことばと心を育むためには、あたたかな温もりの中でやさしく語り合う時間が大切。絵本を介してかけがえのないひとときを持つことを応援する事業。
4ヶ月検診時に2冊の絵本を保育士、図書館員ボランティア等がお渡しし、絵本を開く喜び・大切さを顔を見合わせながら丁寧に伝える事業。