女性部会総会の皆様にいただいた、善意の義援金32773円と、
ほっかいろ100個を手に、何かお手伝いできる事があればと長靴、
軍手ジャンバーのいで立ちで11月28、29日小千谷市に入った。

地面をはう亀裂。崩れた家、盛り下がった道。隣同士なのに全壊と、
外見無傷の建物という運命の残酷さ。亀裂が走り、商売のできない
駅前通り、避難所に限らずあちこちでテントでの生活。

 そのすさまじさに、足がすくんだ。

義援金を届け、ボランティア登録資格欄のヘルパーに○を付けると、
体育館、福祉センターに避難している人の心のサポート介護ボランティア
として配属された。お一人お一人に声をかけた。

被災後1ヶ月経ち不自由ながらも慣れ、
落ち着きを取り戻されたように見えた。

仮説に入り、家族水入らず過ごせるようになるのを楽しみにして見えた。
貼り紙には、仮設住宅には、全壊した住宅の方で2年間という条件が
書いてあった。

高齢で麻痺のある方の2年後にどんな保障があるのだろうか・・・。

被災者の皆様の安穏と1日も早い復興を切に願っています。


○災害救援本部前にて


○隆起現場

○進入禁止建物

  ○避難テント

        ○陥没・亀裂現場


 

○自衛隊炊き出し


★2月選挙。待ったなしの年明け。選挙戦、もう終わったの
 か。最中なのか。定数4人減は痛い。誰が落ちるのか、受
 かるのか。し烈な戦い。今の私は前進あるのみ。
 結果は神のみぞ知る!!
★支えられて、教えられての4年間。58年生きて来たが、知
 らないことが多すぎる。”聞くは一時の恥。聞かぬは一生
 の恥 ”の心意気で前向きにやりたい。
★平成17年はどんな1年になるだろう。16年は大変すぎた年
 だった。

★皆様のご健勝とご多幸を心より、お祈り申し上げます。