平成16年第4回定例会(12月議会)02


●今年10月開始の介護予防のパワーリハビリ事業の実施内容、参加人数は。

紙谷健康福祉部長答弁

 介護保険の要支援、要介護1、2で痴呆症状のない方を対象とし、43名で
 9月下旬より実施。結果はまだだが、参加者は、活動的になり、疲れがな
  いようになった。

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●平成17年度の事業展開は。

紙谷健康福祉部長答弁
 
 要介護状態にならない予防目的に市内2ヶ所でパワーリハビリ事業を展開
 していきたい。現在行っている要介護認定者のパワーリハビリは、18年度
 より民間実施予定。





●市の施設を改正ハートビル法などに則り障害者の目線、使い勝手
 を重視した施設に。

■河田建設部長答弁

 ハートビル法・岐阜県福祉まちづくり条例等を導守し整備している。計画
 段階で意見を伺っているが、今後は、健常者・障害者等利用される方々の
 意見を伺って質の向上に取り組んでいく。

  平成6年に施行され、身体の機能上の制限を受けるものが円滑
 に利用できるよう建築物の質の向上を図るもので、 平成15年に
 は範囲の拡大、基準への適合義務化され、また修繕、模様替え時
 にも適合させる措置を講じなければならないとされ、

  ハートビル法に則った建築物であるとの表示を付す事が出来る
  と改正された。