11月22日から会期26日間の12月議会終わる。15年度一般会計・特別
会計の決算認定、合併に伴う条例の一部改正など34案全て可決した。合併
後の特例で議員数43名の 議会だった。
三和ゆきはご項目について一般質問した。
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●新ごみ処理施設が稼働し、プラスチック類、陶磁器、ガラス等も溶融処理
されている。ごみ処理の内容に合わせた違和感のない、分かり易すい呼称
にしては。
■臼井環境部長答弁
来年度より燃やすごみ・分別して出すごみという区分に変更し、分別収集
の仕方の啓発に努める。
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●新ごみ施設稼働のかかわる経費は。
■臼井環境部長答弁
ごみ処理による15年度収支は、
・収入額 ・・・ 自己搬入の手数料 9400万円
売り払い収入 850万円
(ビン・缶・スラグ・メタル等)
・支出額 ・・・ 運転管理委託・副資材購入・修繕費 7億8200万円
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| 総ごみ量53280トン 年間一人当り処理費 約5800万円 |
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スラグ・メタル(焼却後排出されるもの) |
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・スラグ=砂状の埋め戻し、アスファルト等
・メタル=排出後精錬される金属類
・飛 灰=最終処分場に |
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●ISO14001取得は、ごみの減量につながったのか。
■臼井環境部長答弁
可燃ごみ発生量削減、庁内LANによる紙削減など排出抑制とリサイクルに、
取り組んでいる。
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●今後資源循環型街づくり、ゼロエミッションを目指し
どう取り組まれるのか。
■臼井環境部長答弁
市民総参加のごみ減量運動を展開していく。
環境省が示すごみの有料化を見極めながら検討していく。
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●小中学校の教室の環境整備について温室などの教室環境基準は。
適切な学習環境の対策を。
■高根教育長答弁
文部科学省の環境衛生基準は、冬期10度以上、夏期30度以下が望ましい
となっている。一部の学校の教室に扇風機を設置した所好評であり、新年
度から市内小中学校普通教室に扇風機の設置を検討している。
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●<再質問>
以前改築工事、耐震工事時にエアコンの設置を検討すると言わ
れたが、
■高根教育長答弁
各学校のPCルーム、職員室、保健室にエアコンを設置した。来年度は、
図書室にと考えている。
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●当市から、新潟中越地震の災害援助活動に行かれたが、
援助内容などは。
■五島総務部長答弁
新潟中越地震の救援は、長岡市から要請を受け4日間被害調査に行った。
募金箱の設置、救援物資輸送 証明発行、取り次ぎなど支援を行った。
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●今後自治体の災害援助・救援活動は。
■五島総務部長答弁
災害応援協定を結んでいる自治体には、内容に沿って支援を行う。又、
県や被害自治体の要請に基づき必要な支援を行う。又、市民の活動に情
報提供など協力する。
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