9月7日から会期22日間の9月議会終わる。15年度水道決算認定はじめ補正予算、川島町合併に伴う条例改正など提出議案41案件全て可決した。三和ゆきは、景観条例の質疑と通学路関連と幼保一元化の一般質問をした。
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●登下校時、多くの児童生徒が通る学校周辺道路では、速度制限、通行規制などして安全策を考えては。
■高根教育長答弁
安全に通学させることは、誰もの願いであり、危険を及ぼす箇所について要望があれば、対処していく。
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●下校時のボランティア見まもり隊の活動状況について。
■高根教育長答弁
現在の登録人数は、2300名余。校区ごとに実情に応じてお願いしている。8月末で不審者被害は、昨年37件、今年16件減少傾向にある。子供たちとのコミニュケーションも生まれている。
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●幼稚園・保育所の共通化を視野に入れた幼保小連絡協議会の現状、成果、今後は。
■高根教育長答弁
現在は、各中学校校区ごとに定期的に開催している。0歳から15歳までの一貫した教育のあり方について協議している。更に地域と一体化した教育、指導力向上を図っている。
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●幼・保一元化モデル実施の考えは。
■高根教育長答弁
「子育て支援」という新たな役割が求められ、一元化の期待となり、子どもの育ちを保障するための子育て機能をどう高めていくのか、重要な方向。
■熊崎健康福祉部長答弁
実施要領が示された時点で、検討していく。公立幼稚園廃園に伴い、幼稚園教育を保育内容に組み入れる検討をしている。
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ジワジワと襲う恐怖
今年の夏は、とにかく暑かった。夜も眠れない日が続いた。真夏日は67日を数え、台風の上陸回数、集中豪雨、それに伴う被害など、例年にないことが起きた。その矢先、気象庁の発表によると、2100年には日本の年間真夏日は100日以上、夏の平均気温は3〜4度上昇するそうだ。温暖化の影響は近年ジワジワと現れてくる。
今すぐ私達が取り組まなければならない事態になってきた。家庭での削減は、エアコンの設定温度を上げる、冷蔵庫の開閉を少なくする、スーパーの袋をもらわないという行動をとることだけでなく、電気機器や自動車、建築物を省エネのものに変えていくことにより、より削減効果が期待できるようだ。
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