●待合室の設置や葬儀場の併設など、市民の多くが期待する新火葬場。まず、火葬件数の推移の現状と今後の見通しを答えていただきたい。
■臼井環境部長答弁 火葬件数は平成13年825件、平成14年866件と微増している。本市の高齢化率、死亡率は他市より下回るが、今後増加しピーク時は1300件と考えている。
●市内の葬儀状況や貸出祭壇の利用状況は?傷んできている祭壇の更新は?また、火葬場に併設して斎場は設置するのか?
■臼井部長答弁 新火葬場は、火葬棟と待合棟を一体化する。葬儀については民間斎場の利用が多く必要性に乏しいが、身元不明など特別な事情に限り最小限の対応をしていきたい。葬祭具の貸出しは、平成13年71件、平成14年54件と利用が低下している。葬祭具は修繕が不可能になった時点で廃止を含めて検討する。
●構想の中の市営墓地について、設備のバリアフリーや衛生、安全管理についての考えは?また今後の拡張の計画はあるのか?
■臼井部長答弁 公園墓地「瞑想の森」については、できるだけバリアフリーにしたいと考えている。市営墓地の総区画数は2672区画で、今後未利用地を活用し、増設を検討する。
●再質問 現在は行き届いた管理がなされている墓地だが、今後も続けていけるのか?
■臼井部長答弁 お墓の管理は使用者にお願いしている。雑草などがひどい状態には連絡している。墓地全体の管理は市で行っている。
●再々質問 墓地は永代使用として使用料を頂いているが、建立から二代、三代目になると管理も大変になると思うが。